言葉がわかるようになった子供へのTPOのルールの教え方

教育(マナー)は3歳までに…と良く聞きますよね。

今日は公共の場でのマナーの私流の教え方です。

まずは食事・病院・公園の時など、TPOを考えて教えていきました。

食事の場所では、座る・静かにお話しする・走らな事。 公園では順番や物の貸し借り・ご挨拶・道路に出ない事。

などなど、大まかにこんな感じで、その場で注意をする事を心掛けました。

そして、子供とは1対1の人間として話をしようと心掛けました。

本当に命の危険を感じる行為(道路への飛び出し等)については、その場で注意をし手を軽く叩いて説明をゆっくりしました。

「ダメ」→手の痛みで覚えさせるのは、ペットと同じ。

どうしてもダメなのか?を自分で考えさせ、説明する。

1度では理解しませんが、理解が早いと感じました。

その後はハグ等で、今度は気をつけよう。

とスキンシップで気持ちスイッチを切り替える様にしました。

食事や病院に行った際には、まず

「ここは何処かな?公園かな?」

と場所を認識→

「走ってもいい?」

「大きな声で話してもいい?」

「どうしてダメなのかな?」

場所に行く度に、そこではどうするべきか?最低限のルールを教え込むのではなく、考えて答えさせる事を実行しました。

そして、私が絶対にしなかった事。

「お店の人に怒られるから◯◯しちゃダメよ」

人に怒られるのが嫌だからルールがあるのではなく、自分達が恥をかかない・迷惑をかけない為のルールとして常識を教えたかったのです。

それに言われたお店の方にも失礼ですし、その方には関係のない子供のしつけです。

外食でTPOを守れない事もあります。

そんな時は、席では注意や叱ることはしません。

一旦、私か夫のどちらかが子供とお店の外に出て、話し合うのです。

「今、どうしてココに来たかわかるかな?」

から始まり、わからなければ説明。

「守れるなら席に戻る。守れないなら帰ろう。」

子供の回答を待つ、結局1度この行為で注意すると、2度としませんでした。

なぜ、その場の席で話し合ったり注意しないか?

子供とはいえ、周りに注意や怒られている場所を見られる事は、恥ずかしさもあるでしょうし、

周りの目を気にして肝心なルールを覚えられないからです。

コレは我が家としては、やはり個人として尊重したやり方でした。

最低限の外でのマナー・ルールは我が家ではこの様に育てていきました。

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