息子のお嫁さんとの付き合い方

息子に可愛いお嫁さんがきてくれて、姑の私としては嬉しくて嬉しくて、なんでも買ってあげたりしたくなります。

その気持ちはみんな共通みたいで、姉のところにもお嫁さんが来たのですが、甥っ子はもう40近くになっていたので、少しあきらめ気味だったらしいのです。

そこへ来てくれたのが可愛いお嫁さんで仕事は看護婦さん。

私も写真を見せて貰ったが笑顔が素敵な女の子でした。

姉は息子に来てくれたお嫁さんに最大限のサービスをしているらしく、お嫁さんはいまは実の親よりも姉が好きみたいで、毎週遊びに来るらしいのです。

仕事も持っているのにマメだなぁと思うけれど、きっと居心地がいいのでしょうね。

その生活がもう2年くらい続いているのですが、ここに一つ問題があるのです。

姉のところではダックスフンドを飼っているのですが、息子の赤ちゃんがハイハイをするようになって困ったことが起きているらしいのです。

赤ちゃんはどこにでもいくし、かと言って犬を別なところに隔離するのも姉は気が進まないらしいのです。

なにしろ、わが子のようにかわいがっている犬なのです。

やっとできた孫ですが、孫と比べても犬もまた大切で、ここは悩ましいらしいのです。

おばあちゃんだから孫はかわいいでしょ。

毎週見せにきてあげるね。

多分若い人はそんな風に思うのかもしれないのですが、年をとった姉にとっては犬はわが子同然。

地震がきたら二人で逃げると、リュックを枕元に置いて一緒に寝てる間柄なのだから。

ダンナさんはそっちのけで。

時々ネットでも見かけますが、ペットと孫のどちらが大切なんて、比べられないらしいですね。

私はペットは飼っていないのでその気持ちはわからないのですが、息子に孫ができてもお嫁さんとはあまりベタベタせずに距離はしっかりとっておきたいと思うこの頃です。

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